10月19日は、古賀市緑のまちづくりの会の恒例の日帰り研修旅行に会員16名が参加しました。今年の研修先は、八女市星野村で絶滅危惧種オグラコウホネの観察と、景観の良い麻生湖畔を散策し、昼食後は手入れの行きわたった「かぐや姫の森」等を見て今後の森づくりを学びました。
 その後、八女市の岩戸山歴史資料館に立寄り、歴史資料館や前方後円墳、石人石馬、さらに古代の古賀との関係におよぶ大変詳しい説明員さんが、船原古墳遺跡のある古賀市からの見学一行であることもあってか一層丁寧な説明を頂きました。
 一同は大いに古代に思いを馳せて、歴史を学び、想い出に残る研修旅行になりました。この日、阿蘇在住の会員が途中から飛び入り、手作り農作物を持参して参加があり、親交に花を添えました。
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