3月24日は、薬王寺水辺公園で子供たち20名と父母が集まり、古賀市環境課の「生きもの観察会」が催されました。この日の講師は、福岡県保健環境研究所の中島講師と、竟成館高校の4名、古賀市環境会議会の宿理会員が努めました。
子どもたちは、初めて見る水生生物調査でイモリなどに注目が集まり、クヌギの用途を学び、スギ、ヒノキの年輪を見たり、匂いを嗅いでみたり、また、鹿の樹木被害などを聞いて知識を広げていました。