3月12日、はなちどり定例会の日は、夏から秋にかけて咲く、花の種を、種まき用ピ-トパンや花苗用の容器に蒔きつけました。花の種は細かいため、所定の場所に種を落とすには、慎重さと集中力のいる作業です。この日蒔きつけた花種はジニア、ペチュニア、千日紅、マリーゴールド、アスター、ケイトウ、サルビアと多種にわたりました。これからの発芽から苗の育成は、この時期ビニールハウス内の夜間温度が上がらず、種にとっては厳しい条件にありますが、きっと立派な花苗が育つことを願っています。