古賀グリーンパークの新設に伴い竹林を伐り、ボランティア会員の一員として、企業、市民共々で、その地に、10年間で10万本の広葉樹植林を完了しました。その記念樹として平成23年に植えた三種の桜は年毎に樹勢を増して、年々鮮やかな開花が見られるようになり、公園を訪れる皆さんの楽しみになっています。

桜園の下草は年間数回は刈っているものの、この地に外来種で1,5mに育つエゾノギシギシが繁殖し始めたため、宿根性の根切り駆除をはじめました。この草は春になると発芽を含め、次々に成長をはじめます。

令和元年5月2日の空は晴れ、三度目となった駆除をしていると、散歩中のご婦人が突如草取りに飛び入り参加。世間話をしつつも桜の木の下の草を素手で次々に取り続けた結果、通路側の草がなくなり見事スッキリとなりました。その数日後、桜園全体の草を刈っていたのを見つけ、誰が?と不思議に思っていると、散歩中の男性から声を掛けられ、聞くところによると「女性が数日間、草を刈ってましたよ!」とのこと。通常はボランティア会員以外の方から加勢していただくこと殆どなく、一般の方の飛び入り参加に、ただただ頭が下がる思いで感謝あるのみです。