1月18日は、前月に続き、古賀グリーンパークのサクラ園に蔓延するエゾノギシギシと思える外来種の駆除に努めました。

この草は、堆肥に種が紛れていたのか植樹の翌年から発生して広がり始め、ここ数年で、サクラ園とその周辺に生息区域を広げてきました。

当のエゾノギシギシは、宿根性で年々株が太くなり、成長が早く大型に成長し刈るにも苦労する厄介な草となっていました。今回の駆除は主として、鍬で株を切取る方法を採っていました。